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2006年9月24日

 ■ 靴下の編み方(その3)

靴下の作り方(その3)です。各写真をクリックすると拡大します。疑問点・感想などはコメント欄に記載してください。


写真31
 3本の編み棒に編み目が分けられた状態のまま、好みの長さ分だけ表編みを続けます。3本の編み棒に分けて編み始めたところから長さを測って、
・27cmの靴下を作りたいなら15cm 
・25cmの靴下を作りたいなら13cm
・23cmの靴下を作りたいなら11cm
というように、作りたいサイズに応じた長さ分の表編みをしてください。

 次に、足の甲からつま先にかけての減らし目をします。1列おきに、編み棒?と編み棒?で編み棒?の手前3目で減らし目の作業をします。編み棒?の場合、「最初の目は表編み1目、次の2目を一度に表編み」。編み棒?の場合、編み棒?の手前のラスト3つの目を編むときに「始めの2目を一度に表編み、最後の1目を表編み」。編み棒?、?、?の一周を1列として、表編みのみの列と、減らし目をする列が交互になるように編み、編み棒?と?に残った編み目が15になるまで続けてください。

 編み棒?が30目、編み棒?と?がそれぞれ15目という状態になっています。これからさらにつま先を作るために減らし目の作業をします。編み棒?と編み棒?の接点前後と、編み棒?と編み棒?の接点前後の4点で減らし目をします。
(A) 編み棒?をラスト3目を残して表編みし、ラスト3目のうち始めの2目を一度に表編み、最後の1目を表編みします。
(B) 編み棒?に移り、まず始めの3目で減らし目作業をします。最初の1目は表編みし、残りの2目を一度に表編みします。残りの目は最後まで表編みします。
(C) 編み棒?に移り、ラスト3目を残して表編みします。ラスト3目で、始めの2目を一度に表編み、最後の1目を表編みします。

 この(A)?(C)の作業を減らし目の列で1セットとして行います。減らし目する列と表編みのみの列を交互に、編み棒?に12目、編み棒?と編み棒?にそれぞれ6目ずつ残るまで編み続けます。


写真32
 つま先の減らし目が終わるとこのようになります。



写真33
 上から見るとこんな感じになります。



写真34
 編み棒?を表編みして編み棒?に合流させます。これで、2本の編み棒に12目ずつ残っている状態になりました。これを縫い合わせると、完成です。



写真35



写真35
 靴下が編みあがりました。つま先を閉じた糸は裏側で処理しましょう。

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投稿者 Mako : 2006年9月24日 18:02


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