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2006年9月24日

 ■ 靴下の編み方(その2)

靴下の作り方(その2)です。各写真をクリックすると別画面で拡大します。


写真17
 60目を20目ずつ、3本の編み棒にわけます。このとき、編み目をねじらないように注意しましょう。



写真18
 作り目をして余った糸の次にあるものが、編み棒?になり編み始めになります。これを目印にしておくと、後のステップで役立ちます。編み棒?を編み始めの棒として、次の棒を編み棒?、その次の棒を編み棒?と、時計回りにとらえましょう。
 表編み2目、裏編み2目を一周して1セットです。これを長さ18cmになるまで繰り返してください。この状態が表になり、実際はくときもこの表が外側になります。



写真19
 編み棒?が30目になるように編み棒?,?から5目ずつ取ります。編み棒?は30目、編み棒?,?は15目ずつになります。上から見るとこんな感じです。


写真20
 編み棒?にかかとを作ります。このステップでは、編み棒?のみを編みます。表側を編むときは 「最初の1目は編まずにそのまま編み棒に移す。残りの29目は表編みする」、裏側を編むときは「30目すべて裏編み」という作業を、表裏で合わせて30列になるまで続けてください。編んでいるうちに、何列編んだのかわからなくなってしまわないように、紙にメモしていくといいでしょう。万が一わからなくなっても、数えればわかるので心配しなくて大丈夫です。



写真21
 かかとの完成図で横から見るとこんな感じです。



写真22
 かかとの完成図を間近で見るとこんな感じです。



写真23
 かかとの先のカーブを作ります。引き続き、編み棒?のみを編みます。この作業は慣れるまで難しく感じると思いますが、以下の説明通りに作業すれば出来上がります。
編み始めが裏側ならそのまま編み始めます。表側なら、編み始めが裏側になるように一列表編みをしてください。
(A) 「裏編み17目、裏編みで2目一度編み、裏編み1目」 ひっくり返して表側にする。
(B) 「最初の1目を編まずに編み棒に移す。表編み5目。表編みで2目一度編み、表編み1目」ひっくり返して裏側にする。
(C) 「最初の1目を編まずに編み棒に移す。この列で、高さの違いをみわけることができると思います。その高さの違いのできている手前まで、裏編みを続ける。高さの違う2目を一度に裏編み。裏編み1目」ひっくり返して表側にする。
(D) 「最初の1目を編まずに編み棒に移す。この列で、高さの違いをみわけることができると思います。その高さの違いのできている手前まで、表編みを続ける。高さの違う2目を一度に表編み。表編み1目」
(E) (C)と(D)を編み棒?に残っている編み目が18目になるまで、繰り返してください。



写真24
 写真23のステップの完成を近くで見るとこんな感じです。



写真25
 写真23のステップの完成を横から見るとこんな感じです。



写真26
 写真26、27、28 かかとの左右から16目拾って編み棒にとります。まず片側拾い終えるとこんな感じになります。


写真27


写真28


写真29
 もう片側も16目拾うとこんな感じになります。


写真30
 かかとを編んだ編み棒?は30目のままで、編み棒?と?がそれぞれ25目ずつになるように、編み棒に編み目を移して図のようにします。

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投稿者 Mako : 2006年9月24日 18:05


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