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2007年9月 6日
 ■ アメリカ生活もあとわずか・・・

 今日、日本への船便の荷物を発送しました。全部でなんと大中箱で30個。今回はヤマトさんの単身パックを使って船便で荷物を送ることにしました。私たちのTroyはNYシティーから距離があるので、遠方集荷料が$600、Extraサイズの輸送料が$1200でした。集荷のときは日本人が必ず来るそうなので安心です。

 東海岸から日本までは最低45日輸送に時間がかかります。渡米のときには、7箱でも多いと言われていたのに、4倍以上になってしまいました・・・。

 アメリカで編み物にはまって、パペットやテディーベア、小物、セーターなどを始めとして多くの作品を編んできました。

 運送会社の人が、やけに軽い編み物作品が詰まった箱を持ち上げた時、パペットにつけた鈴が鳴りました。まるで、存在をアピールしているように。運送のお兄さんは、ギョッと音に驚いたようですが、中身を説明すると、ほっとしたようでした。

 ちなみに、存在をアピールしていた子達は、

IMG_3914.JPG


これです。詳しくはこちらの記事で

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投稿者 Mako : 21:45 個別ページ表示

2007年9月 2日
 ■ 野生ビーバーの観測

 先日友人のデーブ(Debb)とドライブ中に、山道を通っていると時々見かける立ち枯れの部分は、どうして起こるの?と尋ねました。その答えを見せてあげよう、と今日はAltamontにある山奥までハイキングに連れて行ってもらいました。
 このエントリー以外にもアルバムページに写真を掲載しています。合わせてご覧ください。

IMG_3664.JPG

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投稿者 Mako : 20:01 個別ページ表示

2007年4月20日
 ■ OttawaでのアメリカVISA更新(その2:バスでのカナダ入国とビザ申請)

前のエントリーでは、
OttawaでのアメリカVISA更新(その1:申請書類)を記載しました。
ここでは、バス(Greyhound)でのカナダ入国とビザ申請に関して記述します。

ビザの申請はOttawaで行います。そのためには、遅くとも前日までにはOttawaに到着している必要がありますが、今回は申請日が月曜日だったため土曜日にAlbany(NY)からMontrealに行き、一泊してから日曜日にOttawaに向かいました。

AlbanyからOttawaに行くためにはバスでMontrealまで行き、乗り換えてOttawaに行かなくてはなりません。また、バスのチケットも、シーズンにもよりますが、AlbanyからOttawaまでの往復を買うのが一番安上がりです。これは、例えば、Ottawa発のAlbany往復や、Albany-Montreal、Montreal-Ottawaを別々に買ったり、Montreal-Ottawaを往復で、Albany-Montrealを片道ずつ買うのと比べた場合です。

 これは、Greyhound U.S.Aでは扱っている割引チケットがGreyhound Canadaでは無かったりするためです。

さて、ここで一つ問題があります。今回の旅行は土曜日にMontrealまで行き、日曜日にOttawaに行くため、連続の往復チケットを買うと、Montreal発のバスが前日夕方になってしまうため、そのチケットが使えるかどうか?です。ただし、仮に使えなかった場合でも、Albany-Ottawaの往復+Montreal-Ottawaの片道の合計代金の方が、バラバラに買うよりもお得なのです!

結論としては・・・Monteralに土曜日に到着した際、チケット売り場でペナルティーを払って交換できるか聞いたところ交換は不可。でも、そのチケットで乗れると思うよ。と言われ、実際にチケット記載の翌日でも、問題なく乗ることが出来ました。

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 ■ OttawaでのアメリカVISA更新(その1:申請書類)

研究留学で3ヶ月を超えてアメリカに滞在する場合、ビザが必要となります。
詳細は、
J-1 Protection
研究留学ネット
のHPが最新情報などあり、それらが非常に有益でした。

基本的には、日本を出国する前に滞在期間が決定しており、現地でビザの更新をする必要が無い方が楽ですが、何らかの理由で滞在期間が延長された場合、現地でのビザ更新が必要になります。しかしながら、アメリカのビザはアメリカ国外でなくては発行されないため、日本人は日本に帰国しての申請または、第3国での申請になります。

日本に帰国しての申請が一番安心なのですが、申請から書類受け取りまでの期間が長いため、現実的にはカナダかメキシコでの申請を行う人が多いようです。

ここでは、カナダのOttawaでの申請に関する体験記を書きたいと思います。
筆者のビザ申請日は2007年3月です。それ以降の変更や記述の間違いがある可能性がありますので、必ず各自でビザ申請については確認してください。

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2007年4月17日
 ■ ニューヨーク州での免許事情4(路上試験)

 免許取得も最終関門。路上試験編です。

路上試験は、DMVの指定された電話番号にかけて予約する方法と、HPで予約する方法の二つがあります。基本的には同じシステムだそうなので、ホームページからの方が簡単だと思います。

 予約には免許証のID番号、誕生日、それに5時間講習で貰うMV-278の終了証に記載の番号が必要になります。講習会終了直後、予約できる日を確認するためにホームページを見たら、その時点での最短は3週間後。しかも、選択できる日は、連続した2日または3日程度です。場所と時間をこだわらなければ、1週間後に受けられるところが一つだけありましたが、現実的ではありませんでした。

 3週間後は日本に一時帰国中なので無理です。それから、毎日予約画面の日時を確認する日が続きました。1日毎に、予約できる日が増えているからです。予約画面では、試験時間が6時くらいまで選べますが、実際には試験可能日が存在しませんでした。色々と確認したところ、試験が出来る一番最後の時間は4時PMのようでした。その30分前に現場に行かなくてはならないと書いてあるので、仕事の都合がある人は、予約を取るのが大変だと思います。

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2007年4月16日
 ■ ニューヨーク州での免許事情3(5hours Pre-Licensing Course)

 前回のエントリーでは、NY州のDMVでの筆記試験まで書きました。このエントリーでは、NY州では必須になっている5時間事前講習会について書きたいと思います。

 5時間事前講習会は、免許取得する全ての人が受けないといけません。行っているのは民間の業者ですが、DMVから認証を貰っているようです。何処で行われるかはYellow Pageに記載されている業者を当たっても良いですし、筆記試験が終わったときに、それらのページのコピーを貰いました。

 そこで私が選んだのは、Bell's Auto Driving School主催の講習会です。決め手は、毎週木曜日の5時から、比較的近くのTroy YMCAで開催されているためです。

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2007年2月23日
 ■ ニューヨーク州での免許事情2(筆記試験)

 前回のエントリーでは、国際免許証のことに関して書きましたが、幸いにもアメリカ滞在を1年間延長することが可能となり、DS-2019を更新しました。そのため、ようやく免許証取得への第一歩が歩めます。

他の州のDMVオフィスなどの一覧、および情報はこちらのHPが参考になると思います。

 現在、ニューヨーク州の免許取得にはソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)が必須となっています。しかしながら、J1の身分の私でも、現地の大学から給料を貰っていない場合はSSNの取得が出来ません。従来は出来たようですが、大学では無理だと言われました。その代わり、ソーシャルセキュリティーオフィスでSSNを貰えない旨の手紙を作成してもらえば、それで代用することが出来ます。

 私の場合も上記手紙を貰いました。SSNが発行される場合は、カードが届くまで免許申請に行けないため、かえってもらえない人のほうが早く免許取得ができるかもしれません。

 さて次に必要な書類は6点分の証明書です。これには
・パスポート、I-94、DS-2019(Jビザ)・・・3点
・大学のID・・・1点(学生で成績証明書があれば2点)
・銀行のステートメントorATMカードなど(1点)
上記5点までは簡単に揃えられたのですが、最後の1点が足りません。その他にも、公共料金の請求書(1点)なども使えるのですが、住んでいるところが大学のファミリーズハウスなので、公共料金の請求書がありません。そこで、NY州の日本総領事館に書いてある情報で、その他の比較的取得しやすいものとして、 スーパーマーケット発行のチェック・キャッシング・カードを紹介しています。(SSNを取得できた方はほとんど問題ないと思います。)

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 ■ ニューヨーク州での免許事情1(国際免許での運転期間)

このエントリーでは、ニューヨーク州での免許取得事情に関して紹介します。

私たちがアメリカに来たのは2006年6月。当時の予定では10ヶ月間ほどアメリカに滞在することになっていたので、来て早々ニューヨーク州の免許を取得するつもりでした。ニューヨーク州では、州の免許証が無いと、車を登録することができません。つまり、車を購入できないのです。しかも、日本の免許&国際免許証(有効期限1年間)があっても、長期間、国際免許証で運転していると無免許とみなされる可能性があるためです。

しかしながら、当時、私たちは車の免許証を手に入れることが出来ませんでした。というのは、DS-2019に記載されている期日が1年間無かったためです。

NY州の免許取得には、パスポート&ビザ(この際、Jビザの人は全体の有効期間が1年間以上かつ、残りの有効期間が6ヶ月以上残っている事)など、書類によって異なる6点分の身分証明書を準備する必要があります。詳細は、NY州のDMVオフィスに記載されています。この1年間以上の有効期間に関する記載を見落としていたため、DMVオフィスで拒否されてしまいました。


では、本当に国際免許証で帰国まで運転していてはダメなのでしょうか?上記の州のDMVオフィスHPには、もし”resident of NYS"ではなく、かつ車を登録(所有)する必要が無ければ、他の国の国際免許証で運転できると書いてあります。ただし、国際免許証は本当の免許証では無く翻訳であるので、日本の免許証が必要です。ということはレンタカーであれば、国際&日本の免許証大丈夫なのでしょうか?

 ここで問題は"resident of NYS"の定義だと思います。DMVのHPにも定義が書いてありますが今一分かりません。しかしながら、もし一定の居住地で90日以上住んでいた場合、警察はこれをもって"presumptive evidence"と見なす可能性があるとも記載されています。しかしながら、最終的に居住者かどうかを判断するのは警察でもDMVでも無く、裁判官ということだそうです。

 つまり、国際免許証で運転していて警察にチャックされてしまった場合、無免許に問われる可能性があるが、それを最終決定するのは司法になるということです。そこで、DMVオフィスに私の場合は国際免許証で運転できるかどうかを聞いてみました。その結果は、アメリカでお金を貰っていない、かつ1年以上滞在しないのだから、居住者では無い。という直接&メールの返事を貰いました。

 でも、上記にあるように実際につかまってみないと分からないので(DMVオフィスと警察は独立機関あなので、DMVが言っていても警察は相手にしない可能性があり)、正直レンタカーで運転する際は交通ルールに気をつけて運転していました。念のため、上記の内容のメールを印刷したものも持参していました。今のところ、特に警察官にチェックされることは無かったので問題は無いのですが、もし私と同じ状況だった場合は、裁判では勝てるのだと思います・・・といっても裁判が大変なので避けたいですが。しかしながら、もしソーシャルセキュリティーナンバーを取得できる人は、居住者と見なされる可能性があるので、注意が必要です。

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2006年11月16日
 ■ USPSでの落とし穴

 アメリカから日本などへ荷物を送る場合、いくつかの手段があります。主なものは・・・
FedExUPSそして、アメリカの郵便であるUSPSが主なものです。

 日本に至急書類などを送る場合は、FedExのエクスプレスサービスが一番早く、最短3日ほどで到着します。その代わり、値段も$40以上しますので緊急時ですね。

 USPSはRPIのユニオンにあるので、普段私たちが使う分には非常に便利です。ここから日本に至急で書類を送る場合はEMSが比較的手ごろ($20少々)で5日ほどで到着するようです。もっと大きなものを送る場合は、小包で船便、航空便があります。日本から送る場合と違い、SAL(空いている航空便を使い、普通の航空便より長く2週間ほどかかるものの値段が少し安い)は無いようです。

 先日、妻が実家に荷物を送ったときに、一つトラブル?がありました。というのは、荷物をダンボールに入れて持って行ったのですが、その箱に注文が付いてしまいました。どうも”お酒の箱はNG”とのこと。ちょうど、ワインを買ったときに貰った箱を使っていたために文句を言われてしまいました。何か箱は無い?と聞いたところ、変わりに茶色の紙をくれました(というか、購入なんですが・・・)。これで、箱を完全に包んでから発送。

 日本では特に気にしなかった事だったのですが、荷物を出すときは、お酒の箱だけは避けたほうが良いようです。

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2006年10月28日
 ■ Rensselaer Polytechnic Institute (RPI)の授業料

 今更なのですが、私たちが現在滞在しているRensselaer Polytechnic Institute (RPI)の授業料を知りました。前々から気になっていたのですが、昨日ジムに聞いたら・・・年間$30,000とのこと。ちなみにジムはRPIの卒業生です。

そこでRPIのHPから今年度の授業料を見つけてみました。そこには以下の概算がありました。
・授業料 $32,600
・手数料 $900
・ 宿代&食事 $9,915(1年生は全寮制)
・ 教科書代など $1,770
・ ノートパソコン およそ$2,000(持っていない場合)
こららを合計すると・・・$47,185 日本円でおよそ560万円!!

この大学、医学系ではなく一応普通の理工系大学ですよ。ジム曰く、授業料の高さは全米で上位だということですが。なので、キャンパス内にシャトルバスが走っていたりしてお金がかかっているのも納得!でも正直、私が学生として通学するのは不可能ですね。

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2006年8月28日
 ■ TroyからNiagara Fallsへのドライブ

 先週末はナイアガラの滝まで1泊2日の旅行をしてきました。このナイアガラの滝を知らない人は居ないと思いますが、ナイアガラの滝はカナダとアメリカにまたがってあります。ちなみにアメリカ側はニューヨーク州。というわけで、せっかくニューヨークに滞在していて、それほど遠くないところにあるのだから一度は見に行かなくては・・・という訳で行ってきました。本当は、来週末はニューヨーク、その次の週にはスイスと旅行が立て続けにあるだけにずらしたかったのですが、やはり行くなら夏!という訳で先週末に行くことにしました。

 Troyの町からNiagara Falls(という名前の町があります)は西に300マイルほど行ったところにあります。1マイル1.6kmなので、およそ500km。ということは、東京?大阪くらいの距離があります・・・ってアメリカの地図を見る限り近くに見えたんですが、今改めて日本の都市間に換算すると距離がありますね。実際の行き方はインターステートハイウェイという高速道路I-90を西へひたすら走る!実に総距離の9割はI-90です。この道は東海岸にあるBoston-Albany-Buffaloなどを結んでいる道です。

ナイアガラまでの交通手段ですが、高速バスがあるかと思いきや、乗換えをしなくてはならなかったりして、最短で半日ほど掛かってしまうことが分かりました。また電車は、New York City - Niagara Falls を結ぶメープルリーフ号というのがありますが、これもまた9時間くらいかかってしまいます。という訳でレンタカーに決定!

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2006年8月17日
 ■ 留学準備に必要な書類準備(婚姻時のパスポート編)

研究留学をするのに、パスポートが必要なのは当たり前なんですが・・・ここでは結婚直後に最速でパスポートを取得したかった私たちの経験を書きます。ですので、留学のみではなく新婚旅行を新たな姓の入ったパスポートで行きたいと考えている方にも参考になるかもしれません(ただし、最低2週間以上はかかりますので直後の旅行は不可能です)。

結婚した場合、姓が変更されますよね。それに合わせてパスポートを変更する必要があります。一般的には古いパスポートを返還し、新たに発行してもらうことになりますが、姓名と本籍地の都道府県を変更する場合は、訂正申請でOKです。ただし、書名欄は変更されませんの、できれば新規発行のほうが問題が少ないと思います。

まず、パスポートに必要な書類で、各自が事前に用意しなくてはならない物を記載すると・・・
(詳細は外務省のHPなどを参考にしてください)
・ 一般旅券発給申請書
・ 戸籍謄本又は抄本
・ 住民票写し(本籍地入り)
・ 写真
・ 身元確認書類(運転免許証等)
・ 未使用の郵便はがき
です。あと念のため、入籍前に旧姓の戸籍謄本および、入籍時に婚姻受領証明書を取得しておくことをお勧めします。

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 ■ 留学準備に必要な書類準備(書類取得の流れ)

 このエントリーではアメリカへの研究留学(J1ビザ)のときに必要だった手続きについて書いてみます。実際の準備では、J1プロテクションのサイトを参考にしました。

 現地の大学から必要な書類は、DS-2019と呼ばれる書類。これを作って貰わなくてはなりません。この書類、人によっては1、2ヶ月以上かかったという人もいるようですので、急ぐ場合には注意が必要です。
 私の場合は結婚を控えていたため、妻の書類(J2ビザ)を作ってもらうためには入籍をしている必要がありました。と言っても、博士論文の執筆のため忙しいという問題もありました。当然、事前に受け入れ研究者には結婚予定の旨を伝えてありました。また、どの程度書類作成に時間がかかるかについても聞いておく必要がありました。私の場合は6月1日から研究スタートの予定でした。アメリカのテロ後、ビザ発給には全員(一部例外あり)が大使館で面接を受けないとビザの取得が出来なくなりました。また、大使館の情報では、ビザ取得まで航空券を手配しないこと、ビザの取得期間が人によって大幅に変わることなどが書かれています。
 そこで、私が考えたタイムスケジュールは、
・ 航空券は1ヶ月以上前には用意したい
・ ビザ取得に2ヶ月かかる可能性を考慮
・ 妻のパスポートに2週間
・ 米国の大学にDS-2019を送ってもらうまでに1ヶ月
と見積もりました。実際にはビザ取得は面接後わずか2日できたので余裕でしたが、航空券は2ヶ月くらい前には取得した方が安心できると思います。

 そこで、私の場合のタイムスケジュールはこのようになりました。渡米は6月1日です。

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2006年6月11日
 ■ アメリカでの携帯電話

 Troyの町に来て、10日程が過ぎました。普段の生活にはずいぶんと慣れてきたのですが、やはり異国の地なので色々と不安があります。特に妻との連絡に携帯電話が無いと不便!ということで携帯電話を買うことにしました。ちなみに、このトロイの町で使える携帯電話は、Cingular, Sprint, T-mobileなどがあります。
CellPhone.jpg

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