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2008年1月 8日

 ■ Denise Interchangeable Knittingの輪針について

 以前紹介したDenise Interchangeable Knitting の輪針について質問をいただいたので、思いついたことを以下に書きます。

以前の記事はこちらです。
IMG_2862.JPG


 質問? 輪針はコード部分が細いため、網目がせばまって棒に移しにくいのは、編み方がきついため?

 コード付近ではなく、編み棒の棒の部分で適切な大きさの網目で編んでいくことが大切です。そうすると、ゲージも適切になるし、編み棒のサイズに合った網目が編めます。編み棒の先の方で編むようにすると、網目は小さくなりません。

 肩の力を抜いて、リラックスしてちょっとゆるいかな?というくらいで編むのがちょうどよいかもしれません。それで適切なゲージに必要な編み棒のサイズを調整するとよいと思います。


 質問? 60cmの輪針で編める範囲を考えるとしたら100cmくらい大きくなるぶんは何とか編めるという考え方は正しいの?

 伸びるようなタイプの糸を使用して、ゆるめに編めば、60センチの輪針で100センチ近くは編めるかもしれませんが、糸で試してみないとわかりません。ゴム編みは結構伸びます。それから、輪針にびっちり目をつめて、ギュウギュウになるくらいに作り目をして編んだら可能かもしれません。ゆるく編むこと、伸びやすい素材の糸を使用すること、たくさんの作り目をすることで、可能になるかもしれません。

 先日腹巻を編んだら、予想以上に伸びてびっくりしました。アクリルやコットンは伸びませんが、ウールは比較的伸びます。

 質問??について、質問の意味を取り間違えていたらすいません。


 質問? Denise Interchangeable Knittingは長い棒針にも変更できるセットのシリーズが別売りされているの?

 このデニース(Denise)の輪針は、輪針を作っている会社なので、棒針に変更する製品は特に作っていませんが、2組このセットを持っていると、US5?15号までのサイズの棒針がそれぞれ1組できます。でも、棒針として使うには、ケーブル部分がふにゃふにゃするので、現実的ではないようです。ちょっと棒針を取り出すのが面倒だ、というときなど、このセットを持っている友達などがそばにいれば、棒針使いは可能でしょう。でも、このために2セット買うのは実用的ではないかも。私も同じことを考えて、アメリカにいるときに、毛糸屋さんで質問しました。
 実際デニースで作った棒針で編んでみましたが、ケーブルが短いなら少しは編めましたが、お勧めではないです。

 アメリカの編み棒のサイズUSと、日本の編み棒のサイズは異なるので、それぞれの国で売られている編み物の本で指定されている編み棒のサイズが異なります。販売する側からすれば、やっぱり統一しないと不便なのでしょう。
 私は日本の編み物の本の作品を編むときは、日本で買った編み棒を使うようにしますし、アメリカの編み図を利用するときは、USの編み棒を使用します。
 微妙にずれがありますが、編み棒の大きさを測定し、USなら何号、日本のものなら何号と大きさを変換できる道具もあります。私はぬいぐるみやショールなどそれほど大きさにこだわらない場合には、アメリカの編み図を日本の編み棒でも編んでいます。

 こちらのDeniseのページに輪針セットの紹介が書かれています。

 私がお気に入りの毛糸屋BeauKnitsに頼めば、いくつかはアメリカの編み棒や毛糸などを取り寄せることは可能です。私が毛糸屋さんを開くとしたら、とってもおもしろい便利グッズだと思いますが、今は個人で製作しているだけなので、取り寄せるにしても、友達にわけるくらいの数の規模でしょう。

 しばらく前までは、このデニース輪針は、青色でしたが、ピンクリボンのために、ピンクの輪針が発売されています。とってもかわいくてお勧めです。

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投稿者 Mako : 2008年1月 8日 21:35


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コメント (2)

Makoさん、はじめまして。みみといいます。
最近編み物熱が再燃して、いろいろ情報を探していましたら、こちらへたどり着きました。

 ローワンとラ・ドログリーのショップそれぞれにいってみたら、洋書のデザインのおもしろさに引き寄せられてしまい、このところのリハビリも兼ねた編み物は、ローワンとラ・ドログリーのデザインです。編み図がないのにはとまどいましたが、完成写真を見ながら、今奮闘中です。

Vogueknittingの本を見て、ウェブショップでパターンを購入しようとしましたら、アメリカかカナダ在住でないと登録できない=購入できないようなので、残念でした。

編み物のグループも、アメリカはそれぞれに合わせてのびのびやれていいですね(^^)。
私は学生の時も地域でも編み物のサークルには入ったことがありませんけれど、Makoさんが書いていらっしゃるようなサークルなら入ってみたいなあと思います(^^)。

 長々と失礼しました。各国の事情もとても興味深かったです。ドイツの雑誌は英語版を今回は取り寄せをやめたのですが、次は取り寄せてみようかなと思いました。

 

投稿者:みみ : 2008年4月10日 16:28

みみさんへ
こんにちは!洋書の編み物本は、見ているだけでわくわくしてきますよね!日本の編み物本のように編み図がある方が編みやすいという人も多いですが、私は以前、日本の編み図で独学編み物をしていて、一人では編めるようになるのに限界があるなと感じました。私はアメリカやヨーロッパのような、文章で指示されるパターンに慣れれば、こちらの方が複雑なパターンになっても基本さえおさえれば一人でもできそうに感じます。
私もアメリカで人気の編み物雑誌で、講読したいものがあるのですが、日本の洋書マートでは取り扱っておらず、日本に取り寄せることもなかなか難しいようです。
私が仲間に入れてもらった編み物グループは、編み物教室とは違って、無料なのに皆教えあったり、刺激を与え合ったりしていました。そんなグループが身近にあるといいですね☆

投稿者:Mako : 2008年4月11日 09:14

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